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突然の激痛!「ぎっくり腰」を手っ取り早く治す方法とは?痛みを緩和させるには?

突然の激痛!「ぎっくり腰」を手っ取り早く治す方法とは?痛みを緩和させるには?

今朝、すこし苦しい体勢で力を入れた時に突然の激痛が…!

えー、それってもしかして…

そう、やっちまいました。ぎっくり腰だね!

前にも何度かぎっくり腰をやっていて、今回もまたまた同じ箇所を中心に痛み始めたんだよねぇ…

ふーん…もう年なんじゃないの?

失礼な…俺は若いぞ!気持ちだけはな…

(笑)まー、まだまだ若いわたしには関係無いけどね~

… 今日はそんな唐突の激痛をもたらす「ぎっくり腰」を手っ取り早く治す方法と、痛みを緩和させる方法を紹介していくよ~!

 

そもそもぎっくり腰って何?

ぎっくり腰のイメージ

ぎっくり腰とは正式名称を「急性腰痛症」と言って、読んで字のごとくふとした瞬間に突然の激痛をもたらす腰痛の事。

 その突然の激痛から、ドイツ語では「魔女の一撃」と呼ばれるぎっくり腰。

 

ぎっくり腰はどんな時に起こる?

そんな激痛をもたらすぎっくり腰…どんな時に引き起こされるのか!?

  • 重い物を持ち上げた時…
  • ふと振り返った時…
  • お辞儀をして戻した時…

主に重い物を持ち上げようとした時に起こりやすい物と思われがちだけど、日常の中のふとした仕草でもぎっくり腰になる可能性はあるんだね。

20代以下など若い年代では滅多に起こらないけど、加齢によって身体機能が低下し始める30代以降から起こる可能性が上がっていく。

 

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は腰に負荷がかかった事によって、椎間板・関節・筋肉などに部分的な損傷が起こることが原因とされているんだ。

前述のように加齢による機能の低下や、運動不足によってぎっくり腰が起きる可能性が上がる。

 

ぎっくり腰に隠された病気

ただのぎっくり腰だと思い込んで放置していたらいつまでも良くならず、思いもよらぬ病気だった、という可能性もある。

いつまで経っても痛みが引かない場合や、しびれがある場合は椎間板ヘルニアを始めとした病気が潜んでいるかもしれない。

その場合はしっかり病院で診てもらおう。

 

ぎっくり腰を手っ取り早く治すには?

ぎっくり腰ってそんなに痛いの?

めちゃくちゃ痛い!階段の上り下りといった動作はもちろん、ふとした動作で思わず声が出るほどの激痛が走るんだ…

うわぁ…かわいそ…

そんな激痛をもたらすぎっくり腰、手っ取り早く治す方法なんてあるのかな?

基本的には時間経過で軽快する

ぎっくり腰の大部分は時間経過によって軽快する。

痛みも、初日から2,3日の間がピークでそこからは徐々に和らいでいく事が多い。

 

ぎっくり腰になってしまった場合の応急処置は?

まずは痛みの無い楽な体勢を探して、ゆっくり息をしよう。

痛みがひどい場合は痛み止めや湿布も使ってみると良いだろう。

基本的に冷やすのが良いと言われているが、過度な刺激は悪化させるので注意。

あればコルセット(腰サポーター)を着けると、余計な動きが抑制されて痛みの緩和に繋がる。

絶対安静が良いという訳でもない

痛みが激しいうちはそもそも動く事が困難なので、2,3日のうちは安静を心がけたい。

無理して悪化する可能性もあるからね。

では、2週間も3週間も安静にしていれば治りは早いのだろうか?

実はそういうわけでも無く、長すぎる安静状態は治りを遅くすると言われている。

痛みが緩やかになってきたら、無理な動作には気を付けつつ普段通りの生活をするのが良いだろう。

 

ぎっくり腰を予防するには?

なってしまったらしばらくは痛みと戦わなければならないぎっくり腰…

予防する方法はあるのだろうか?

  • 急な動きは避け、起き上がる・立ち上がる時もしっかり手を使いながら体を支える
  • 日頃から運動やストレッチなど心がけ、太らないような生活をする
  • 重い物を持つ時は腰を落として膝をついてから持つ

基本的には運動不足を解消し、固い体をほぐし、腰に負担のかからないように意識をすればぎっくり腰になるような事はめったに無い。

しかし、頻繁にぎっくり腰になってしまう場合は何らかの病気が隠れている可能性もあるので、病院で診てもらおう。

 

ぎっくり腰まとめ

◆「ぎっくり腰」とは腰にかかった負荷により関節や筋肉等が損傷し、激しい痛みを引き起こす正式名を「急性腰痛症」という疾患である

◆「ぎっくり腰」は時間経過で軽快する

◆痛みが激しい内は安静に。痛み止めやコルセットを使って痛みを抑えるのもアリ

◆ずっと安静にしているより、痛みのピークを越えたら普段通りの生活を心がける方が良い

◆痛みが長引いたり、しびれがあったり、頻繁にぎっくり腰を繰り返す場合は病院へ行こう

ぎっくり腰について書いてきたけど、どうだっただろう?

これらの内容は僕ほーたろ自身が調べた内容で、不確実な部分もある。

自分ひとりの独断で決めつけたりせず、不安がある場合は必ず医者にかかるようにしてほしい。

気持ちは若くても、体を壊したら元も子もないんだからねー

気をつけます…